「議員さんとぶっちゃけた話をしよう」
(第二回)

 2月8,9の二日間、新幹線浦佐駅にある「地蔵の湯」で約60人が雑魚寝をしました。
 これは新潟市にある障害者小規模作業所「スペースBe」の主催で、脳性麻痺・頸椎損傷・難聴。障害児の子供を持つお母さん達の会(ゆいまーる)、日本ALS協会、等様々な障害を持つ人達が障害を持たない(という障害をもつ)人達や議員さんと一緒になって、今の問題点、胸の内を語り明かそうという趣旨の会です。
 見附の清水さんが患者さんとして始めて参加しました。
 今回の話題はそれぞれの障害の紹介、そして支援費制度のことでした。

介助者と一体で参加

向こうに見えるのが黒岩参議院議員・青木学新潟市会議員
前日は近藤正道県会議員と山田洋子新潟市会議員の顔も見えました。
もっと各党派を揃えたかったということですので、それは次回のお楽しみ

聴覚障害のご夫妻のために沢山の口述筆記と手話通訳が参加。暖かでした


「第2回 議員さんと ぶっちゃけた話をしませんか」 に寄せて

            見附市   清水国蔵

2月8(土)、9日(日)と 南魚沼の萌気園で開催された、議員さんとの何でも
語ろう会に、初めて参加させていただき 私自身、今まで協会の患者さん以外には
 あまり、接する機会も少なく、一度、他の障がい者の方たちとの意見交換が出来れ ばと、思いきって、参加させて頂きました。皆さんとお会いして、いの一番・・
なんて明るいんだろう・・ この明るさはいったい、何処からと・・その答えは
トークが始まり、本音での話し合い・・時間の経過と、ともに、わかるように・・
一つものわだかまりもなく・・自分自身に対しての誇り、とでも言うのだろうか
皆さんの語らいで手に取るように、私の心の中に伝わってきました。自分なんか
まだまだ、甘い・・周りの方たちに甘えている事に、ハット、自身恥ずかしさも

そして、何事にも偏見、コンプレックスなどを、なくさなければと、大いに反省
皆さんから、とても大切なものをプレゼントされたんだと、胸が熱くなるのを

覚えました そして、心の中に温かい風が吹き抜けたような、何とも言えない
安堵感・・一人じゃないんだ、皆、仲間者ないか・・挫ける事はないと、心底、
そう思えるように・・
皆さんに、感謝です。。

不思議なものです・・翌日の解散の時には 自身の心は清々しさでいっぱいでした。
やはり、参加して良かった、自身・・しみじみ、そう思えるように まさに感謝・・
そして、今回の、語ろう会の準備をしてくださった 各方面のボランティアの方々
本当に ありがとうございました。。

                       2月14日


夜通し酌み交わしていたウワバミ兄弟